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メッセージ

社長メッセージ

弊社は創業以来23年を迎えておりまして、顧みますと、リーマンショックや政権交代による建設不況にも影響を受けずに、創業当初より売り上げ・社員数等を比較しても、会社の規模が5倍以上の成長を果たしております。
弊社が選ばれる要因は、新製品・新技術・新工法をいち早く取り入れ、それに見合う設備投資を行い、最新の機械・車両等を他に先駆けて取り入れて、出来栄えが優れた中で、工期の短縮を図る提案が採用されている結果と考えております。

その様な中で、2011.3.11に発生した東日本大震災において、沿岸を結ぶ国道45号も被災し、不通区間も発生している中で、救援物資の運搬・救援活動の移動用道路として、命の道路と銘打った国道45号の久慈~釜石間の防護柵全てを弊社の機動力で設置し、車両の安全に寄与し、感謝された事を、昨日の様に思い起されます。

代表取締役 宮野 孝

現在は、復興のシンボルでもある釜石ラグビー場も完成し、来年9月にワールドカップが開催されます。『復興に向けて三陸リアスの大地を一つにつなぐいのちの道リアスハイウェイ』として着々と工事が進捗しており、弊社も防護柵・区画線・他交通安全施設で貢献しております。

又、6月に発生した西日本豪雨災害や9月に発生した北海道地震でもお分かりのように、災害の多い我国において、弊社としても、ICTや機械化を駆使して、防災並びに災害時の復旧に貢献していきたいと考えております。

更に、日本企業の海外インフラ事業への参入支援を位置付ける法律が成立したことにより、NEXCOや大手ゼネコンのアジアを中心としたエリアに鉄道・高速道路の進出が予想されます。
弊社も進出企業と一緒になって、得意分野での進出が叶えばと考えております。
失敗を恐れず、高い志を持って、新たなステージに挑戦する、夢ある若人が、弊社の門戸をたたいてくれる事を期待しております。

2018年12月
代表取締役社長
宮野 孝